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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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1MJオーディオフェス  / 2SiCパワーアンプ (2) / 3新年のご挨拶  / 42017 DCアンプ試聴会のお知らせ (2) / 5訃報 小泉 永次郎氏  / 6基板の在庫確認について  / 7DP-3000 No250 評価報告 (1) / 8[DP-3000ターンテーブル制御アンプ (2) / 9デュアルタイマー基板 (1) / 10基板リリース予定 (7) / 11DAC (3) / 12新型 SiC MOS FET SCT3030AL  / 13「オイロダインを聴く会 Vol.2」 (2) / 14NO>220の衝撃 (2) / 152016年・金田式DCアンプ試聴会 (4) / 16新型SiC MOS-FET 、は何  / 17#222のACアダプター  / 18MJオーディオフェスティバル 2016 (3) / 19新ADコンバータ基板 (15) / 20オーディオ・ホームシアター展 2015 (2) /



MJオーディオフェス 投稿者:MASA 投稿日:2018/03/05(Mon) 21:33:08 No.727  引用する 
MJオーディオフェスの開催報告をDCAmp.Bizのサイトに掲載しました。

http://dcamp.biz/

SiCパワーアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2018/02/06(Tue) 18:50:28 No.723  引用する 
金田式DCパワーアンプはSiCを使ったものは簡単な回路で音が良いと思っていました。細かい部分は記事の都度変更がありましたが、大筋の回路は変わっていない。どこかの時点で自分のリファレンスとなるアンプを作っておきたい。何回か基板まで作ったのだが完成をさせていなかった・・・。

という訳で今回レファレンスアンプ(かな??)を作りました。回路はできる限り簡単でSiCを使ったパワーアンプとしたい。部品は、簡単に入可能品のみを使い現行で製造中縛りにしました。
ちょっと他の実験もあり、まずは電圧入力の普通のタイプで組みました。電流入力へは部品一か所を交換するのみで対応できます。

写真の通り簡単な見掛けです。市販のケースを買ってきて、加工も最小限になるように極力対称にしました。加工屋さんに、待ってるからその間にと無理言って、数時間で穴あけとネジ切をしてもらっちゃいました(加工屋さんありがとう)。

部品では、トランスはRコアは製作時間が掛かるので、とりあえず直ぐに買えるトロイダルを使いました。近くRコアに載せ替えます(Rコアが音が良い保証は有りませんよ、気持ちの問題だけです)。抵抗はいつものデールにスケルトン(指定場所)、SEコンは使わずディップマイカです。SiCは入力容量が少ないタイプを使いドライブ段は無しとして回路のスリム化を図りました。

回路的に言えば記事では2段目を差動にして2段差動から始まり、途中、2段目の差動をやめてソース接地(トランジスタの場合はエミッタ接地)になったりしていました。試してみたところ、2段差動回路が周波数特性に波形歪が少なかったので、差動を採用して組みました。
電源回路は出力が数ワット減るが、バッテリーのようにギリギリまで効率を求めなていないのでプラスマイナスの電源のみでドライブ用に別途電圧は用意してないです。
DC検出・電源遮断回路だけ入れました。電流制限の保護回路は省いてます。


出力は計ってませんが電源電圧から大体3〜40Wになります。家で使うには十分です。
10K〜100KHzほぼフラット、矩形波のオーバーシュート・アンダーシュートもなく全く安定。位相補償は最新の記事に従いました、波形を見ると上下対称性が良くなるのでたぶん値は正解だと思います。

音も私の耳での評価は問題なしです。音はちょっと控えめな感じがするかな(たぶんデールの抵抗)。

もう少し詳細を数日以内に書こうと思いますので、また適当に見にきてください。


Re: SiCパワーアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2018/02/12(Mon) 13:51:10 No.724  引用する 
試聴に使ったのは、USBデジタル再生基板をI2S接続でDACに繋いだ構成です。DACチップはES9018k2mでその後ろにI/Vコンバータを金田式No220になっています。
今回のパワーアンプは電圧入力で組んであるので、DACの出力は電圧出力側を選択して接続しました。

この手のデジタルプレーヤーの良いところは、聴きたい曲がすぐに聴けるところにあるように思います。私のように整理整頓が出来ない者にとっては、CDは直ぐに無くなってしまいます。地層化された段のどこに挟まっているか??聴きたいときに限って出てきません。忘れた頃にここにあったのかと出てきても、次聴くまで記憶は残ってません・・・

殆どの曲は、パソコンに入れてあるので、聴きたい曲だけUSBメモリーに移して聴いてます。ネットワークオーディオは全曲NASに入れてあるので、メモリに移す手間も無く聴けるがなぜか使っていない・・・

今はUSBメモリーも大容量なのでかなりの曲が入るが、デジタルプレーヤー基板に選曲のUIが現時点で無いこともあり、10曲・20曲入れたUSBメモリーを複数持ちで聴いています
USBメモリーさえも無くなる事はありますが、パソコンからすぐに曲が移せるので問題は無いです(無くす自分の問題は改善できず(笑))
とは言え、デジタルプレーヤの選曲は早く作りファームアップデートをリリースしたいと考えています。


Re: SiCパワーアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2018/03/01(Thu) 00:27:57 No.726  引用する 
写真ピンボケですがご容赦願います。

頼んでいたRコアトランスが届いたので載せ替えてみました。
自由に設計できるので、トロイダルとは若干電圧が異なります。

夜作ったので、音の違いは確認していません・・

新年のご挨拶 投稿者:MASA 投稿日:2018/01/01(Mon) 23:47:22 No.722  引用する 
2018年 あけましておめでとうございます。
いつも皆さまの熱いご声援をいただき感謝です。

去年は力足りず新作DCアンプを出せませんでしたが、本年は頑張りたいと思っております。

まずこの休みにDACとヘッドフォンアンプを、3式ほどですが作っております。

下記のページに案内を出しております。
ご興味のある方、よろしくお願いいたします。

http://dcamp.biz/?p=815

2017 DCアンプ試聴会のお知らせ 投稿者:MASA 投稿日:2017/09/12(Tue) 18:30:59 No.719  引用する 
今年の試聴会開催概要が金田先生より届きました。
アンプに関しては変更の可能性もありますが、日時場所は確定です。
お時間を取って頂き是非ご来場いただければと思います。
金田先生もDCアンプ試聴会で一番の規模になると頑張って準備に取り掛かっています。

ピアノ生演奏のDC録音再生実験もプログラムされています。

「最新金田式DCアンプ試聴会,録音再生試聴会」
本格的音楽ホールで最新DC録音,再生システムによる音楽再現
カートリッジ DL-103 V/Iコンバーター
ターンテーブルDP-3000 DCアンプ制御
プリアンプ Nutube バッテリードライブ ハイブリッドプリアンプ
D/Aコンバーター Nutube バッテリードライブハイブリッドD/Aコンバーター
録音システム ECMバランス電流伝送録音システム
パワーIVC Nutube SCT3030ALバッテリードライブハイブリッドパワーIVC
448A SCT3030AL ハイブリッドパワーIVC
スピーカーシステム 3Way マルチアンプシステム
演奏 プロのピアニストによるラベル,ムソルギスキーの演奏
日時:10月21日(土)12:30〜17:30 12:00開場,12:30開演
場所:浦安音楽ホール JR京葉線・武蔵野線 新浦安駅南口から徒歩1分

http://www.urayasu-concerthall.jp/access/

浦安音楽ホールは4月に完成した新しいホールです。
一番大きな会場、コンサートホールにて開催になります。


Re: 2017 DCアンプ試聴会のお知... 投稿者:MASA 投稿日:2017/10/18(Wed) 12:58:00 No.720  引用する 
いよいよ今週末 土曜 開催!

スタインウエイ(Steinway & Sons)を使った音楽用ホールの生演奏です。
DC録音再生が、どこまで生に迫るか、超えるのか、大変興味深いチャレンジャブルな実験もあります、お楽しみください。

Re: 2017 DCアンプ試聴会のお知... 投稿者:MASA 投稿日:2017/10/22(Sun) 01:30:02 No.721  引用する 
2017年試聴会 ご来場ありがとうございます お礼

秋雨が続く中、天気は小雨ではありましたが、多くの方のご来場に大変感謝いたします。

下記リンクに情報掲示しました。

http://dcamp.biz/?p=807

訃報 小泉 永次郎氏 投稿者:MASA 投稿日:2017/07/29(Sat) 18:14:06 No.718  引用する 
音研製作の 小泉 永次郎 氏が7月7日頃亡くなられたそうです。

私もさかのぼれば高校生の頃から長きにわたり大変お世話になりました。

氏の作るスピーカは世界的にも大変高く評価され多くの愛好家を持ちます。

私自身も標準の3way構成で使っていた時期があり大変に楽しい音楽ライフを送ることが出来ました。

私の作るDCアンプも沢山売って頂きました。感謝しています。

ご冥福をお祈りします。

基板の在庫確認について 投稿者:よもぎ 投稿日:2017/06/15(Thu) 15:31:52 No.717  引用する 
はじめまして。No.220 半導体電流伝送DAコンバータ基板はまだ販売しているのでしょうか?。もし販売している場合、在庫はいくらあるのでしょうか?。あと質問ですが、接続するDACは、お気楽オーディオキット資料館の「DAC1794-6 DAC基板」を接続することを検討しております(マニュアル:http://www.easyaudiokit.com/bekkan/manual/DAC1794-6Manual.pdf)。その中で、DSD1794 の1出力あたりの電流出力は6.2±3.9mAだが、4出力のパラ接続となっているため24.8±15.6mA の電流が流れるとあります。元々の製作記事では、PCM1794を1個使用しますが「DAC1794-6 DAC基板」を使用する場合、No.220 半導体電流伝送DAコンバータ基板は使用できるのでしょうか?。もし抵抗の定数変更やTr等の素子の変更が必要になりそうな場合は、大変恐縮ですが合わせてご教授いただけないでしょうか?。

DP-3000 No250 評価報告 投稿者:MASA 投稿日:2016/12/15(Thu) 15:20:52 No.714  引用する 
No250ターンテーブル制御アンプの基板確認をペースはのんびりですが進めています。

制御部の基板は2枚構成です(写真2段目)。1段目は33回転のLED点灯時です。

まずは正弦波発振回路の確認ですが、50Hzで正しく動作しました。ただ、正弦波でACモータを駆動が目玉と考える自分的には、金田先生はAGC部を簡易にしている部分を手直した回路で、オシロ波形でも見れる若干の波形歪を改善しようと目論んでます(ステップ2かな)。

次に、制御基板ですが、立ち上げ時はSTOP、33回転、45回転のロジックを確認しOKでした。4095Aも正しく回転数に応じて分周しています。
4059Aのクロックですが、記事では4MHz使用でしたが、本基板は3MHzで4059Aの設定を変更しています。4059Aのカタログスペックが最大3MHzとなっているので一応念のために変更しました。

残りの回路はテクニクスSP10時代と同じなので、基板上でも実績があるので動作には問題ないと楽観的に考えています。

これにあとはモータ制御アンプ1枚で完成なので、とても作りやすいなと思います。

尚、制御基板は、現在製造されているICのパッケージに合わせフラットパッケージで実装できるようにしました。全ての使用しているICは容易に購入できるもののみですので、製作時に困ることは無いかと思います。
ご希望があれば基板とセットで領布にしようかと思っています。


Re: DP-3000 No250 評価報告 投稿者:MASA 投稿日:2017/02/11(Sat) 20:04:03 No.715  引用する 
諸事重なり、なかなか進められません・・・

駆動用正弦波発振回路を検討してました。まず先生の記事のウイーンブリッジ発振回路を組み、調整した時に感じたのが波形歪でした。最初の写真のように、上側が潰れ歪んでしまいます。OPアンプを別の種類に変えてみると下が歪みました。
OPアンプを記事の通り戻し、上の潰れ無くすと(見た目ですが)、電源を再度入れた時発振が始まりません。初動で発振が始まるところに半固定を調整すると上が潰れてしまいます。なるべく潰れが無いところでなおかつ発振するギリギリにすると、発振安定まで数十秒もかかってしまいます。
良く知られた、発振開始までの時間と歪のトレードオフ問題です。特に100Hz以下の周波数では、難しくなるようです。
何とかウイーンブリッジ発振回路で頑張ったところの波形が2番目の写真で、THD(歪)を測ると3番目写真の値でした。
上は少し潰れているが1%は切っているようですね。
以上、私が試した限りの報告です。

そこで、容易に低歪な発振回路が作れる、ステートバリアブル発振器を作ってみました。やはり50Hzの低周波だと難しいのかな?4番目の波形写真で、THDは少し改善されて5番目の通りです。無調整でこの感じなので、低歪回路ではありますね。

ステートバリアブル発振器で各定数を頑張ってみると6番目の写真の波形となりTHDは7番目の通り一桁改善されました。OPアンプもいくつか購入してきて、差し替えて一番結果が良いのを使ってます。
余談だが1KHzとがだともう一桁特性は良くできるみたいです。

先生の回路とは違いますが、この波形で満足することにしこの発振回路を使う事にします。

ステートバリアブル発振器の基板は一番下の通りでウイーンブリッジ発振器より少し基板が大きいです(長さは同じにしてあります)。頑張った結果が裏面の通りです。
実験で色々抵抗付け替えるのが楽なので裏につけたりしてあります。
値もほぼ決まったので、きれいに表に付けないとですね。

つづく

[DP-3000ターンテーブル制御アン... 投稿者:Usk1959 投稿日:2016/12/11(Sun) 08:35:47 No.711  引用する 
1.No250 DP-3000ターンテーブル制御アンプ

Re: [DP-3000ターンテーブル制御... 投稿者:Usk1959 投稿日:2016/12/11(Sun) 08:51:26 No.712  引用する 
申し訳あります。書き込み途中で投稿してしまいました。

初めまして、Usk1959と申します。
「No250 DP-3000ターンテーブル制御アンプ」基板を準備中とのことですが、教えて下さい。
1)基板の取り付け穴位置は、オリジナルと同じでしょうか?
2)Rコアトランスも準備されるようですが、外形寸法(取り付け穴位置含む)は同じになりますか?
3)リリースはいつ頃になりそうでしょうか。

製作を考えているのですが、リリース基板の利用を前提にケースの加工から着手しようかと考えています。

Re: [DP-3000ターンテーブル制御... 投稿者:MASA 投稿日:2016/12/12(Mon) 17:43:46 No.713  引用する 
書き込みありがとうございます。
順に、
1)オリジナルとは異なります 無精者の自分が作りやすいように基板枚数も少なく小さくまとめたものになっています。

リリースは手元の基板に加えて、記事と同じ部品配置、基板サイズを用意し選択して頂く方向で考えています(スミマセンが、コミットメントは出来ません)

2)用意する方向ですが、電圧・容量は最適化しているため記事とは異なります。さほど大きさは変わりませんが、外形寸法・穴位置も異なると思います。

3)年末年始にかけてを予定しています
記事と同じ基板か今手元のかを含めまだ決めておりません。
今の手元の基板で動くのをみてからになります。

金田先生が作られたDP3000を聴いてきましたが、素晴らしい音に感動しました。機械的な回転が存在していないかの音の出方です。カートリッジ含めターンテーブル以外は金田式ではありませんでしたが、サイン波駆動でマグネットのないモータの良いところなのでしょうか、アンプも少なく大分と作りやすくなっているように思います。AT666未使用で、編集部が用意したアルミドーナツ盤がシートでした。

デュアルタイマー基板 投稿者:MASA 投稿日:2016/12/04(Sun) 17:59:07 No.709  引用する 
ほぼ一年間、新しい基板を作っていませんでした。
誠に申し訳ございません。

各種パワーIVCで使用できる、デュアルタイマー基板をリリースします。
回路(2016年10月・11月号)・サイズ・部品配置ともに記事の通りに作ってあります。
組み立てには記事を参照願います。マニュアルは有りません。

ドライブ段(高圧側)はプラス・マイナス両対応にしていますので、必要に応じご使用願います。たとえば最新のNo249では、マイナス電源のドライブ段はありません。

動作確認では、10kオームの半固定抵抗を回し切っても記事の周波数にはなりませんでした。記事掲載の参考周波数は、桁も多すぎですよね(笑)。3%内には近づきますが、部品のばらつきも有るものと思います。
但し、実用上は問題ないと思います。30秒が31秒になるとか、1分が57秒になるとかその程度のずれです。


Re: デュアルタイマー基板 投稿者:MASA 投稿日:2016/12/04(Sun) 18:05:47 No.710  引用する 
基板裏面には、信号の接続位置をシルク印刷しました。
使いやすいかと思います。

他のアンプ基板など、年末年始に順次発表しようと思います。

よろしくお願いいたします。

基板リリース予定 投稿者:MASA 投稿日:2015/01/14(Wed) 22:06:42 No.644  引用する 
来週半ばに、新基板が届く予定で製造中です。

直ぐにリリースできるのは、現在欠品中のパワーIVC(半導体版)のリニューアル基板になります。

回路は最新を取り入れた細部の変更のみですが、色々なパターンに作りやすく、アートワークを変えました。

バッテリードライブの手頃のアンプから、大型トランスを使う150Wくらいのアンプまで、部品取り付け位置を変えることで対応いたします。

2段目は、入手難を軽減するために2SA606では無く、2SJ77としてあります。

到着しましたら、領布/販売ページに掲載いたします。円安になりましたが、価格据え置きです。

では、よろしくお願いいたします。

Re: 基板リリース予定 投稿者:MASA 投稿日:2015/01/24(Sat) 11:01:05 No.646  引用する 
基板案内です。

SiC MOS-FET パワーIVC基板のリニューアルバージョンです。
No222、No224、No225、No228に、部品取り付け位置と定数変更で対応いたします。

初段の定電流回路は何度か改版があり高安定の最新版を採用してあります。

2段目は、パーツ入手性より2SJ77にしてあります。

マニュアルを用意し、来週にはリリースできればと思います。

よろしくお願いいたします。


Re: 基板リリース予定 投稿者:スズキ 投稿日:2015/01/25(Sun) 20:52:30 No.647  引用する 
MASAさん、
首を長くして待っていました。早速購入したいと思います。
写真にはアンプ基板(2枚)と電源基板(1枚)がありますが、私の場合は「モノラルを2台」製作するプランなので、アンプ基板を「2枚」と電源基板も「2枚」お願いすれば良いのでしょうか。トランジスタ類や抵抗、コンデンサーもお願いできるのであれば、すべて発注しようと思いますので、お見積りをお願いします。 詳細はメイルでも結構です。

Re: 基板リリース予定 投稿者:MASA 投稿日:2015/01/26(Mon) 01:45:19 No.648  引用する 
スズキ様

お待ちいただきましたこと感謝します。

電源基板(1枚)と言われているのは、保護回路の事だと思います。モノラルでの製作時には、おっしゃる通り保護回路基板2枚で夫々のアンプ基板に電源供給することになります。

アンプ基板は2枚ともに、DC検出回路を実装し、DCデテクト信号を保護回路基板へ配線して使用します。

アンプ基板を「2枚」と保護回路基板「2枚」でのお見積りをメールで送ります。

マニュアルの作成がまだですが、来週中に書こうと思いますので、お読み願います。

2SJ77バージョンを2SA606と同じ抵抗値(同じ定数)で以前製作し動作しているのですが、2段目FETでは値を少し直した方が望ましいと考えています(金田先生とお話している中で、そう思うに至りました)。
それには組み立て実証実験が必要なので、その値は今しばらくお待ちいただくことになります。
2SA606を2段目に使用したNo228と同じ定数で製作しても、動作します(確認済みです)。

では、よろしくお願いいたします。

Re: 基板リリース予定 投稿者:スズキ 投稿日:2015/01/26(Mon) 12:21:08 No.649  引用する 
MASAさん、
ご返事ありがとうございました。
今回は「#228 モノラル」を2台製作しますので、アンプ基板「2枚」と保護回路基板「2枚」のお見積りをお願いします。 
抵抗値の実証実験の件、完了するまでお待ちします。
MASAさんのマニュアルはとても分かりやすいので、楽しみにしております。
よろしくお願いします。

Re: 基板リリース予定 投稿者:スズキ 投稿日:2015/01/26(Mon) 12:29:27 No.650  引用する 
MASAさん、
一つ忘れました。
最初はバッテリー駆動で使いますが、いずれはACアダプターを製作するつもりです。以前のご説明では、#222の電源がそのまま使える、とのことでしたので、この基板も2台分、お見積りをお願いします。

Re: 基板リリース予定 投稿者:MASA 投稿日:2015/02/01(Sun) 17:51:06 No.651  引用する 
組み立てて評価しました。

目的は2段目をFETとした本基板での定数検証です。

最大出力(クリップレベル)まで綺麗な波形の確認(写真参照)もでき、問題ないものと思います。
当方計測器の都合で20Hz〜100KHzまでの確認になります。

No222とほぼ同じであるNo228回路での組み立て検証です。


No222のとき発表されたACアダプタを使用しております。
当方のTK-P2相当トランスで、ドライブ段が2VほどTK-P2より高い20V(AC)です。
実測で、パワーアンプ基板上、ドライブ段電圧28.2V、パワー段±16.5Vでした。

記事の通りのバッテリー・ドライブでも問題ないと思います。
この場合少しドライブ段の電圧が低くなり最大出力時に不利になる程度ですが、聴いていいて問題になることは無いと思います。


今回使用した定数で、マニュアルの部品表を改定中です。


では、よろしくお願いいたします。


Re: 基板リリース予定 投稿者:ヨシザワ 投稿日:2016/09/07(Wed) 23:26:14 No.708  引用する 
MASAさん
No239基板リリースはいつなのでしょうか。
ずいぶん待っております。
電源は作ったのですが、アンプ本体はケースの加工で疲れ果て
基板を作るに至っておりません。
よろしくお願いしまう。

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